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2019年度OTG健康保険組合 保健事業に関する評価と考察

2020年09月29日

 「2019年度 OTG健康保険組合 保健事業に関する評価と考察」を作成いたしました。

保健事業とは、被保険者・被扶養者の疾病の予防、健康の維持増進を促すことを目的とした事業です。

OTG健康保険組合では「特定健康診査・特定保健指導」「総合健診」「短期人間ドック」「家族総合健診」「スマイル健診」などの各種健診、

「保健雑誌の郵送」「インフルエンザ予防接種に費用補助(被扶養者が対象)」などの保健事業を実施しております。

とくに「特定健康診査・特定保健指導」は40歳以上75歳未満の被保険者・被扶養者を対象に実施するよう健康保険組合に義務づけられており、

実施率が低い健康保険組合にはペナルティが課せられます。このペナルティとは後期高齢者支援金(75歳以上の後期高齢者医療制度を支えるための

お金)の加算です。もし、ペナルティを課せられるようなことになれば、健康保険組合の財政が困難になり、被保険者の皆様から徴収する保険料を

値上がりする事態になりかねません・・・。

 2019年度の「特定健康診査の受診率・特定保健指導の受診率」は皆様の積極的な保健事業の活用により、上昇しております。

健康であることは一番の医療費の削減であり、何より皆様が豊かな人生を送るために欠かせないものです。

ぜひ「2019年度OTG健康保険組合 保健事業に関する評価と考察」をご一読頂き、今後も皆様お一人お一人の健康の維持増進にお役立て下さい。

 

 

 

 

 

 

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